デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 新卒採用

自身のスペシャリティは入社数年後に決めることになる

まずは様々な分野のプロジェクトを経験しつつコンサルタントとしての基礎スキルを身につけていただきます。

人事制度(キャリアパス)

DTC ではコンサルタントの成長モデルとして「アワーグラス・モデル」を適用しており、始めから専門性を固定するのではなく、 まずは色々な分野のプロジェクトを経験しつつコンサルタントとしての基礎スキルを身につけることとなります。
入社した当初、みなさんはビジネスアナリストとして、ゼロから様々な領域のプロジェクト経験を積んでいきます。そして入社して数年後、自身のこれまでのプロジェクト経験を振り返り、適性や将来を考えて専門領域を絞り込み、その中で更に経験やスキルを積み重ねていきます。
その後は各プロジェクトの現場責任者とも言えるマネジャー、そしてプロジェクト全体を取り仕切るパートナーへとキャリアパスを進んでいくことになりますが、パートナーになるときには、クライアントCXO に対して経営者目線の高い視点から幅広くアドバイスができるように、マネジメントの本質の理解とCXO からの信頼にたる人間性が必要になります。

「アワーグラス・モデル」は、みなさんが段階を踏みながらコンサルタントとしての総合力・実践力を備えていく為の成長モデルと言えます。

教育制度

DTC では、コンサルタントとしての知識、経験、素質を磨く為の充実した環境を用意しています。それは例えば学ぶべき数多くのプロジェクト事例であったり、皆さんを指導育成する優秀な先輩たちであったりと様々ですが、いずれも皆さんがコンサルタントとして成長するスピードを最大化してくれるものです。
DTC の教育制度は、実際のプロジェクトを通じたOJT と研修等を通じたOFF-JT に分けられます。
OJT においては、数ヶ月単位のサイクルでアサイン(配属)されるプロジェクトの中で、各コンサルタントはその役割や成長目標を明確に提示され、それを基にプロジェクト終了時の評価フィードバックが実施されます。また終了時の評価だけでなく、日常的に行われるプロジェクト内での成果に関するレビューや上位者による指導育成も非常に重要な要素です。
OFF-JT でも、DTC では体系的なプログラムと豊富なトレーニングメソッドが整備されています。コンサルティングスキルや業界知識といったコンサルタントに必要とされる基礎的な能力を、各ランクレベルに沿って身につけることができます。
また研修の多くはグローバルのカリキュラムと連動させながら、日々コンテンツの見直しや充実を図っています。
DTC のメンバーはOJT とOFF-JT、この両輪を回していくことでプロフェッショナルとして成長していきます。