インターンシップ参加者座談会

自分でも気づかなかった意外な可能性に出会えました

「あのインターンシップは今の仕事にも直結している」と口をそろえた若きコンサルタント達。
DTCならではの濃密なインターンシップを経て入社した彼らが、当時の体験をリアルに語ります。

K/コンサルタント 2014年入社
Y/コンサルタント 2014年入社
T/ビジネスアナリスト 2015年入社

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長期間のインターンなら、じっくり経験できると思いました

ーまず初めに、業種や回数など各自のインターン体験を教えてください。

T 銀行とコンサルティングファームの2社を受けました。コンサルティングファームはDTCです。

Y メーカーなどを含め5社です。

K 僕はコンサルティング業界とIT業界でインターンを経験しました。 

ーコンサルティングファームのインターンを受けた理由は?

T 僕はコンサルタント志望だったので、迷うことなく。

Y 私の場合、当初はメーカー系に就職しようと思っていて、そもそも就職希望リストにコンサルタントが入っていなかったんですね。というのは、この業界を全く知らなかったからです。でも何をやるのか想像できなかったことで逆に興味が沸き、それでインターンを受けてみようと思いました。

K Tさん同様に、僕も最初からコンサルタントを志望していました。

-Kさんに聞きます。なぜコンサルタントを志望したのですか?

K 学生時代、1年ほどアメリカに留学しまして、留学経験者にありがちといわれそうですが、海外から日本を眺めると、自分の国がすごく好きになる一方で心配も増すんですね。経済の好転は期待できない。労働人口も減少の一途。この国の将来を考えたとき、自分にも何かできないだろうかと。学生らしい感化だったかもしれませんが、コンサルタントならそうした問題の解決に直結できる仕事ができるのではないかと思いました。

ー数あるコンサルティングファームの中からDTCのインターンを選んだ理由は?

T 最初にDTCのホームページを見たのですが、他社と比較して情報公開の度合いが高いと感じました。そこで受けた印象は、面倒見のよさでした。コンサルタント志望と言っても業界のことはほとんど知りませんでしたから、それなら学生の自分に親身になってくれそうなところがいいと。

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Y 第一の理由はインターン日数の長さでした。DTCは比較的長期間で、これはじっくり経験できるだろうと思いました。

K 僕はDeloitteの知名度が理由です。留学中に訪れたロサンゼルスにはDeloitteのロゴを掲げた大きなビルがあって、それがかっこよかった。向こうでは、企業としての知名度や認知度が日本とくらべものにならないほど高いんです。現実的なところでは、僕はヒューマンキャピタルに興味があったのですが、その領域でもDeloitteは世界トップレベルでした。

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