4年目のコンサルタント

新卒で入社し、実践で活躍中の4年目のコンサルタント4人に、以下の質問を投じました。
プロフェッショナルとしての若きコンサルタントのリアルを感じ取ってください。

新卒を一人前に育てる文化

M.A

国内大学/法学部

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  • Q1:コンサルタントを志望した動機は?
  • A1:就職活動中は様々な業種を研究しましたが、個人としての力量を高め、それに対する評価を最も実感できるのはコンサルタントではないかと感じ志望するようになりました。

  • Q2:DTC を選んだ理由は?
  • A2:新卒を一人前に育てる文化があると感じたことが第一の理由です。就職活動中、DTC の社員と話す機会があり、毎年どのプロジェクトでも新人がタフに働いていると聞き、挑戦したいという気持ちになりました。

  • Q3:入社前と入社後の印象の違いは?
  • A3:全員がハードワークであるために、チーム内で新人はあまりケアされないのではないかと入社当初は心配していたのですが、先輩はどんな質問でも懇切丁寧にわかりやすく答えてくれる。いい意味での驚きがありました。

  • Q4:この仕事のやりがいと苦労は?
  • A4:状況が刻一刻と変化する中でクライアントと共に悩み、考え抜くことを通じて大きな意思決定に携わることができる。責任も重大ですが、クライアントからの信頼を徐々に高められていると実感できることはやりがいに感じています。苦労というか恐ろしさのようなものを感じているのは、マネジャーの大変さ。ランクを重ねて上の人の動きが更に見えるようになったことで、ことさら痛感しています。メンバーを束ねて最高の結果を出すことは、根源的ですが最大の課題なのだ と。

  • Q5:コンサルタントの資質とは?
  • A5:どんな状況にも柔軟に対応できる「メンタルの強さとしなやかさ」が最重要ではないでしょうか。スキルも大事ですが、そこはチームでカバーできる。そのチームの中でも個人として自立しておくべきだと強く感じています。

  • Q6:10 年後の自分は?
  • A6:クライアントへの貢献を果たし、社外でどれだけ認めてもらえるかに挑戦し続け、一人でも多く自分の"ファン"を増やしたいです。DTC に入ってみると同年代にも優秀な人材がたくさんいるので、その中でいかに存在価値を認めてもらうかは絶えず課題ですが、内に秘めた闘志で頑張りたいです。

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