3年目のコンサルタント

新卒入社から研修期間を経て、すでに実際のプロジェクトに携わっている3年目のコンサルタント4人に、以下の質問を投じました。
あなたにもっとも近いプロフェッショナルとして若きコンサルタントのリアルを感じ取ってください。

新卒を一人前に育てる文化

M.A

国内大学/法学部

img_arima01.png
  • Q1:コンサルタントを志望した動機は?
  • A1:就職活動中は様々な業種を研究しましたが、個人に対する評価を一番実感できるのはコンサルタントではないかと感じ志望するようになりました。

  • Q2:DTC を選んだ理由は?
  • A2:新卒を一人前に育てる文化があると感じたことが第一の理由です。就職活動中、DTC の社員と話す機会があり、毎年どのプロジェクトでも新人がタフに働いていると聞き、挑戦したいという気持ちになりました。

  • Q3:入社前と入社後の印象の違いは?
  • A3:入社前のイメージどおり、タフに働いています(笑)。ただ、チームの中で新人はケアされないのではないかという心配があったのですが、先輩はどんな質問でも懇切丁寧にわかりやすく答えてくれる。いい意味での驚きがありました。

  • Q4:この仕事のやりがいと苦労は?
  • A4:実際のプロジェクトに携わるようになり、「これはAがやってくれた」と認められる機会が増えてきたことが何よりうれしいです。一人のコンサルタントとして認識されるようになったのかなと。苦労というか恐ろしさのようなものを感じているのは、マネジャーの大変さ。2 年目、3年目と上の人の動きが少しずつ見えるようになって、ことさら痛感しています。メンバーを束ねて最高の結果を出すことは、根源的ですが最大の課題なのだ と。

  • Q5:コンサルタントの資質とは?
  • A5:どんな状況にも柔軟に対応できる「メンタルの強さとしなやかさ」が最重要ではないでしょうか。スキルも大事ですが、そこはチームでカバーできる。そのチームの中でも個人として自立しておくべきだと強く感じています。

  • Q6:10 年後の自分は?
  • A6:クライアントへの貢献を果たし、社外でどれだけ名前が通じるかに挑戦し続け、一人でも多く自分の"ファン"を増やしたいです。DTC に入ってみると同年代にも優秀な人材がたくさんいるので、その中でいかに存在価値を認めてもらうかが今後も課題ですが、内に秘めた闘志で頑張りたいです。

img_arima02.png

© 2017. For information, contact Deloitte Tohmatsu LLC. 著作権ならびにその他の利用規定については、利用規定をご覧ください。

Deloitte(デロイト)とは、英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(“DTTL”)ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します。DTTLおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です。DTTL(または“Deloitte Global”)はクライアントへのサービス提供を行いません。DTTLおよびそのメンバーファームについての詳細は www.deloitte.com/jp/about をご覧ください。

デロイト トーマツ グループは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームおよびそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、税理士法人トーマツおよびDT弁護士法人を含む)の総称です。詳細は www.deloitte.com/jp をご覧ください。