デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 新卒採用

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DTCコンサルタント図鑑

成長のためには、自分の課題に向き合い、努力し続けることが必要不可欠

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国内大学院/社会心理学

N.Y

Q.どのような学生生活を送っていましたか?

A. 興味のあること、やってみたいと思ったことは、とりあえず何でもやってみる、というスタンスで過ごしていました。特に、ずっと行きたかったインドに、行きと帰りの飛行機だけ予約して、宿も取らずに2週間ほど旅行に行ったのは良い思い出です。その後、興味をひかれた研究テーマのある大学院に進みましたが、就職もその延長線上で考えており、大学院在学中に、コンサルタント職に魅力を感じ、コンサルティング会社に就職しました。

Q.なぜコンサルタントになろうと思ったのですか?

A. アルバイトをしていた飲食店で、社員である店長とパート・アルバイトの意見が対立する、という状況に直面した際、それぞれの立場・それぞれの利害に基づいてのみやり取りが進んでいくことに違和感を覚えました。その時に、1つの会社に入社してしまうと、その組織の中での立ち位置ができてしまい、結果として起こっている事象に対して客観的な観点からの判断ができなくなってしまうのだと感じました。そうではない、第三者的な立場から物事を見ることができ、判断できる(のであろう)コンサルタント、という職業に興味を持ったのがきっかけです。

Q.これまで携わったプロジェクトの中でもっとも印象的なプロジェクトのエピソードをお聞かせください。

A. マネジャーになる以前の頃、クライアントとのディスカッションをしている最中に、クライアントの悩みとそれを解決するために今後取り組むべきことを、端的に、かつ分かりやすく表せる1枚のチャートを思い付き、資料の裏紙を使ってそのチャートを説明をしました。それがそのプロジェクトのキーチャートとなり、その後もクライアント内の経営会議等でそのチャートが使われている、という話を伺った時には、大きな価値を提供できたと感じ、とても嬉しかったことを覚えています。

Q.これまでで一番成長を感じた瞬間はどのようなときでしたか?また、成長に必要なこととはどのようなことだと思いますか?

A. 私は、コンサルタントの成長曲線は一直線ではなく、階段のような形になっていると考えています。すなわち、一定の期間はあまり成長実感がなく、自分の課題の克服に必死になって取り組み、もがき続ける時間が続きます。しかしある時気付くと、自分の前の前に立ちふさがっていた壁が取り払われ、今まで見えなかったものが見えるようになっている、そんなイメージです。その瞬間は、時間が経てば自動的にやってくるのではなく、やはり、それまで積み重ねてきた努力や経験が自分の血肉になって、初めて訪れるものです。ですので、至極当たり前のことですが、やはり成長のためには、自分の課題に向き合い、努力し続けることが必要不可欠であると思います。

Q.DTCで働く魅力はどのようなところですか?

A. 様々なユニットがあり、それぞれに高い専門性を持った人材が数多くいる、という点が大きな魅力であると思います。
私はヒューマンキャピタルの組織に所属していますが、提案やデリバリーに際しては、クライアントの業界に詳しいインダストリーのメンバーも関与し、その知見を活用することで、自分だけでは提供できない、幅広い価値を提供できていると感じます。

Q.これまでのプロジェクト経験が現在にどのように生きていますか?

A. どのような業界・どのようなテーマのプロジェクトであっても、全ての経験が今の自分の糧になっていると感じます。特にマネジャー以上になると、初対面のクライアントと経営課題についてディスカッションをする機会が多くなります。ディスカッションの場では、クライアントの課題感や聞かれることが予め明確になっていることもありますが、ほとんどフリーディスカッションのような形になることも珍しくありません。そうした時、自分の今までの経験してきたプロジェクトや提案活動の経験や、その経験を通じて考えてきたこと全てが自身の引き出しになっていることを実感します。

Q.就職活動を行う学生の皆さんへメッセージを!

A. 就職活動は、企業側から選ばれるというだけでなく、皆さんが企業を選ぶ側に立つ、ということでもあります。自分がここで働いても良い、働きたい、と思える会社を是非見つけてください。その会社がDTCであれば、こんなに嬉しいことはありません。

これまで経験した主なプロジェクトの業界とテーマ

電機・通信業
中期経営計画実現に向けた適正人員・適正人件費計画策定
本社機能再編、人材マネジメントのあるべき姿および人事機能の構想
金融業
グループ人材マネジメント体系構築
不動産業
一体感醸成に向けた意識調査および組織・風土改革
機能強化・業務効率化に向けた業務分析
医療機器業
事業競争力強化に向けた人材マネジメント体系構築
グローバル・グループ要員・人件費マネジメント体系構築
中期経営計画実現に向けた人材ポートフォリオマネジメント体系構築
小売業
営業体制の最適化
人材業
コスト構造転換機会の洗い出しと評価

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