デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 新卒採用

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DTCコンサルタント図鑑

DTCには新卒を一人前まで面倒を見るDNAがある

Senior Manager

国内大学/経済学部

T.W

Q.どのような学生生活を送っていましたか?

A. 大学生活では、サッカーサークルの活動に注力していました。年間を通して戦うリーグ戦での優勝を目標に掲げ、強いチーム作りに取り組み、結果的に4年ぶりのリーグ優勝を達成できました。また大会優勝チームのみが参加できる、東西の総勢約160チームの頂点を決める大会でも優勝し、サークル日本一の栄誉を獲得。日本を代表して、グアムナショナル代表と国際マッチを戦ったことは良い思い出です。現在もDTCサッカー部のキャプテンとして、コンサルティングリーグでDTCを代表してチームで戦っています。

Q.なぜコンサルタントになろうと思ったのですか?

A. 「1. 若いうちから成長できる環境」
・40歳の時に格好良いビジネスパーソンになっていたいという目標を持っていました。その中で、「自分の実力で道を切り拓く人を格好良い」と思い、若いうちから実力をつけられる環境に身を置きたいと考えていました。

「2. 世界を視野に活躍できる環境」
・転勤族という生い立ちも影響し、将来はスーツケース1つで世界を飛び回り、その国々で必要とされたいと考えていました。

「3. 活躍フィールドの幅広さ」
・入社前にコンサルタントという職種は選択しつつも、業界やテーマなどの自身の専門性は入社後に決めたいと考えていました。

Q.これまで携わったプロジェクトの中でもっとも印象的なプロジェクトのエピソードをお聞かせください。

A. 連日新聞の紙面を飾っていた大型M&Aのプロジェクトに携わったことがとても印象に残っています。買収交渉のタイミング上、スケジュールがタイトだったため、ハードなプロジェクトでした。それでも、入社数年目でクライアントの経営幹部の意思決定の瞬間を目の当たりにでき、また業界の今後を左右する案件を牽引できる充実感は、この仕事で得られる醍醐味の1つだと感じます。

Q.これまでで一番成長を感じた瞬間はどのようなときでしたか?また、成長に必要なこととはどのようなことだと思いますか?

A. 前述した大型M&A案件をやり遂げた瞬間です。クライアントは私自身が知見を持つ業界でしたが、当時本格的なM&Aに取り組むのは初挑戦でした。プロジェクトを通じて実地で生きたM&Aを学び、プロジェクト終了時にはご一緒した投資銀行の方々から「うちの会社にきませんか」とお声掛け頂いたことは成長を感じられた有り難い瞬間でした。成長に必要なことは「新しい考えや周囲の指摘を受け入れる素直さ」、そして「早期に実践するフットワークの軽さ」だと考えています。

Q.DTCで働く魅力はどのようなところですか?

A. 業界共通の魅力として「入社前にコンサルタントという職種を自身で決められること」がありますが、加えて特にDTCには下記のような魅力があると感じます。
・若手を育て面倒を見るDNA(特に新卒メンバーにとって重要)
・選択できるフィールドの幅広さ(業界・サービス・エリア)
・多様なメンバーとの協働(新卒に加え、様々なバックグラウンドや業界経験者が多く存在)
・生活には不自由しない給与水準(パフォーマンスに応じて業界高水準を支給)

Q.これまでのプロジェクト経験が現在にどのように生きていますか?

A. 入社後の研修を終えてすぐの3ヶ月目から、売上1兆円を超すクライアントの副社長とのミーティングに参加する機会を頂きました。新卒メンバーは年齢が若いことが多いですが、そのミーティングを通じて、年齢の言い訳は許されず、1人のプロフェッショナルとしてクライアントをリードする必要性を学びました。その後、戦略から業務改革、M&Aと幅広い案件を経験し、またチームの中での裁量も増えましたが、初心を忘れずにプロフェッショナルとしてクライアントおよび業界をリードしていきたいです。

Q.就職活動を行う学生の皆さんへメッセージを!

A. 以前よりも業界の規模が拡大した現在、コンサルティング業界は“コモディティ化時代”に突入したともいわれています。そんな中で、クライアントの期待に結果で答え続けるには、“結果を出せる本物のコンサルタントになること”、それが今後のコンサルタント(皆さん)に課せられたミッションだと思います。
先行き不透明な時代ではありますが、サポートを必要とするクライアントは確かにそこにいます。DTCには新卒を一人前まで面倒を見るDNAがあります。まずは一歩この世界に踏み出してみませんか?近い将来、ご一緒できることを心より楽しみにしています。

私の1年間のプロジェクトストーリー

7月~10月
クライアント業界:製造業(部材メーカー)
プロジェクトテーマ:業績管理機能強化に向けた、損益可視化の構想策定/制度設計
エピソード:業績管理強化に向けた現状の把握をクライアントとともに実施し、あるべきTo Beプロセスを設計。損益は営業から生産管理、調達、原価管理、経理などの多岐の部門、複数の拠点が関わるため、クライアントの複数部門や複数拠点(国内・海外)と度重なるミーティングを持ち、多くの関係者を巻き込みコンセンサスを取りました。非常に泥臭い仕事でしたが、この案件ではクライアント全社が関与する業務改革実行の難しさや、やりがいを学びました。
11月~2月
クライアント業界:製造業(大手メーカー)
プロジェクトテーマ:M&Aにおける事業戦略立案、ビジネスデューデリジェンス実行
エピソード:他のアドバイザリーファーム(投資銀行、コンサルティング会社、法律事務所など)含め、総勢約100名が関与する大型M&A案件。DTCのチームという枠を超え、他のアドバイサリーファームと連携しながらチーム全体で検討を推進しました。連日紙面を賑わすような大型案件でしたが、取締役会での裏話や交渉の裏話なども間近で見聞きすることができ、ビジネスのダイナミックさを肌で感じることができました。
4月~10月
クライアント業界:製造業(デバイスメーカー)
プロジェクトテーマ:事業ポートフォリオ変革に向けた、次期主力事業検討
エピソード:事業ポートフォリオ変革に向けて、次世代のコア事業を新規開発・検討するプロジェクト。クライアントの取締役および事業部長、部長方が10名以上連なる体制の中で、実質的な現場リーダーとして日々の検討を推進。新規事業という答えのない取り組みの中で、検討している事業アイディアを正しい答えにすべく、クライアントと共に日夜、頭に汗をかきました。

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