デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 新卒採用

Enterprise Technology & Performance Pool(ET&P Pool)

業務内容

ET&P Divisionは1,000名以上のコンサルタントが所属するDTC最大規模の組織です。
以下のように、掲げているビジョン、扱うテーマが巨大且つ複雑であるが故に、様々な専門性を持つ7つの組織が常に協業し、複合的なサービスを提供しています。
・社会課題・業界横断課題など、大きな変革につながるプロフェッショナルサービスを提供する
・「絵に描いた餅」・「単なる助言」に留まることなく、クライアントが変革をやり遂げ、効果を出すところまで共に伴走する
・クライアントの経営課題をより効率的/効果的に解消するため、先進的なテクノロジーやデジタルソリューションを活用して変革を推進する。

新卒採用の皆さんにはコンサルタントとしての基礎能力を構築しつつ、以下7つのうちのいずれかの組織で一定の専門性を身に着けて頂きます。
また組織横断で実施するプロジェクトが大半ですので、その過程で隣接する領域の専門性にも触れて頂き、より複雑な課題への対応力/実行力を兼ね備えたコンサルタントに成長して頂くことを期待しています。そのために必要な制度やトレーニングなども用意しております。
・テクノロジー戦略(Technology Strategy & Transformation(TS&T))
・新興テクノロジーの発掘・立ち上げ(Emerging Solutions & Incubations(ES&I))
・アナリティクス/AI活用(Analytics & Cognitive(A&C))
・経理/ファイナンス改革(Finance & Performance(F&P))
・サプライチェーン改革(Supply Chain & Network Operations(SC&NO))
・基幹システム構築(Globalizing Digital Enterprise(g-DE))
・クラウド戦略/導入(Systems & Cloud Engineering(S&CE))

クライアントの変革を、伴走者のように共に構想し実行する機会がここにあります。
皆様と一緒に仕事を出来る日を楽しみにしています。

最近のビジネス状況・プロジェクト事例

【実際のプロジェクト紹介】
ET&P Divではグローバルでの業務標準化や基幹システム統合によりクライアントの持続的な成長を実現するPJに取り組んでいます。
先日本稼働を迎えたプロジェクトにおいても、日本及びアジア4か国の販社システム刷新のためにデロイトのグローバルネットワークを駆使して各国のエキスパートと監査・税理士法人の専門家が多数参画し、総勢500名近いメンバーにより1年半という短期間で複数拠点における新業務及びシステムの同時導入を実現することができました。
このようなPJ経験によりクライアントの継続的な成長に貢献するとともに、業務・IT知見の取得やグローバルネットワークの構築を通じてコンサルタントとしての成長を実体験することが可能です。

若手社員の声

F&P コンサルタント(2018年10月新卒入社)
学ぶ機会が多く、働きやすい組織
入社当初は、会計や経営知識がなく、なんとかしがみつく日々でしたが、プロジェクトを通じた多くの学びや親身になってくださる先輩方の支えもあり、コンサルタントとしてのキャリア4年目を迎えます
私が所属するF&Pユニットでは、事例共有会やトレーニング、オファリングサービス開発活動といったOFF-JTが充実しています。
トレーニングでは、会計体系的の知見の習得はもとより、ロジカルシンキングや構造化のトレーニングもあり、コンサルとして役立つスキルを身に付けることが出来ます。
また、Offering活動では、自分が興味のある領域(経理/財務戦略、経営管理、業務改革、トレジャリー等)を自由に選択し参加することができ、
自身が深めたい知見を習得したり、お客様への提案資料の作成への参画する機会もあります。
新しいサービスの開発や提案活動を疑似体験することができるので、メンバー皆が、ワイワイしつつも、真剣に取り組んでいます。

採用面接で就活生から「コンサルって長時間労働ですか?」と時々聞かれますが、F&Pは業務効率を意識し、決められた時間内で業務を終える人が多いです。
時には頑張り時もありますが、PJの合間では休暇を取得し英気を養える点も、働きやすいと感じます。
様々な不安はあると思いますが、デロイトはどんな若手も受け入れる土台と人を育てる風土がある良い会社だと思います。


SC&NO コンサルタント(2018年4月新卒入社)
入社後、A&Cでのシステム導入プロジェクトを経て、現在はSC&NOで製造業のお客様に対して業務改革の支援をしています。振り返ると、日本のモノづくりを盛り上げたい!という思いで決めたDTCへの入社はとても良いキャリアの選択でした。その理由は大きく2つあります。
1. 人を育てる文化がある:充実した研修だけでなく、プロジェクトを通じて部下を一人前に成長させようとする上位者の姿勢など、コンサル=ドライな職場というイメージはDTCには当てはまりません。こうした環境のおかげで、興味はあるが知見はない領域へも臆せず、挑戦をすることができています。
2. キャリア設計の自由度が高い: SC&NOでは「設計開発・計画・調達・製造・物流」など幅広いサービスを様々な業種・業界に提供しているため、キャリアの希望に沿った経験を詰めるチャンスが多くあります。
知見を持っていない人も、やりたいことが絞り切れていない人もDTCでキャリアをスタートしてみませんか。


TS&T コンサルタント
新人の成長環境として、組織のカルチャー、制度ともに整っている会社・組織だと思います。プロジェクト内外問わず、いつでも相談に乗ってくれる文化があり、困ったときに質問すると先輩が丁寧に答えくれるところが、リモート環境でも働きやすく魅力的です。
プロジェクトにおけるcheck-in(プロジェクト内での個人の目標、ゴールに対するフィードバック)や、年間を通じてのゴールセッティング(通年での成長目標設定)などの制度も充実しています。